平素は「駅すぱあと」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
6月26日に公開された、2026年7月第2版にて、
フルダウンロードサービスからのダウンロードやインストール時にセキュリティの警告が出る場合がございます。
これはMicrosoft Defender SmartScreen のセキュリティ強化よる一時的な現象で、
弊社にて、セキュリティ上の問題はないことを確認済みとなっており、安心してインストールいただけます。
お客様にはお手数をお掛けしますが、警告が出た場合は下記の手順にて操作をお願いいたします。
◆対象製品
下記製品の「駅すぱあと」ファイル(”Exp〇〇FQ**.exe” このような名称の実行ファイルです)
・駅すぱあと (Windows)
・駅すぱあと ライセンスパック
・駅すぱあと ネットワーク
・駅すぱあと SDK/ネットワークSDK
・駅すぱあと イントラネットVer.2 (Windows) ※Linux版は対象外です
◆対象バージョン
2026年7月第2版(2026年6月26日公開)以降
※7月第3版以降でも引き続き同現象が発生する可能性があります。
◆詳細内容
①ダウンロード時に警告が出ることがあります
Microsoft Edgeをご利用の場合、ダウンロード時に下記のエラーが出ることがあります。
「一般的にダウンロードされていません。開く前に、信頼できることを確認してください。」
➡対処方法:3点リーダーのアイコン>保存>保持する の順にクリックしてください
「デバイスに問題を起こす可能性があります。このまま保存しますか?」
➡対処方法:「保存」をクリックしてください
②インストール時に「WindowsによってPCが保護されました」とのMicrosoft Defender SmartScreenの
青い画面のエラーが出た場合
➡対処方法:詳細情報>実行 の順にクリックすることでインストールできます
「詳細情報」をクリックします
念のため、
発行元が「ヴァル研究所」(Val Laboratory Corporation)であることを確認して下さい
その後、「実行」ボタンをクリックします