2025年09月11日 「駅すぱあと イントラネット Ver.2 (Linux)」RHEL7のサポート終了について(9月11日更新)

現在「最新版を適用したら起動しなくなった」とのお問い合わせが多くなっております。
RHEL7(CentOS7など互換OSを含む)につきましては、下記の通りサポートを終了しました。
最新版(9月1版以降)では必要なライブラリが不足し起動できないことがあります。
恐れ入りますが、RHEL8系以上でのご利用をお願いいたします。
一時的に旧バージョンに戻す場合で旧バージョンの上書きができない場合は、
いったんアンインストールしてから再インストールを行ってください。(2025年9月11日)


平素は「駅すぱあと」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「Red Hat Enterprise Linux 7」 は、Red Hat社のメンテナンスサポート1・2 が、2024年6月30日をもって終了となります。
「駅すぱあと イントラネットVer.2(Linux)」では、RHEL7のご利用者数が多いと推測されることから、
上記サポート終了から1年間はサポートを継続し、下記日程で同OS向けのサポートを終了させていただきます。
同OSのご利用者様におかれましては、期日までにOS移行の準備をよろしくお願いいたします。

◆対象製品
 駅すぱあと イントラネットVer.2(Linux)

◆サポート終了日
 2025年6月30日


【Red Hat Enterprise Linux のライフサイクル】
https://access.redhat.com/ja/support/policy/updates/errata

--更新履歴--
2024年7月1日 初稿
2025年6月19日 再掲(初稿から内容に変更はありません)
2025年9月11日 冒頭に注意事項を追記


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