2018年01月22日 【イントラ・SDK】2018年2月第1版より「エクスプレス予約」「スマートEX」金額表示に対応します

平素は「駅すぱあと」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2018年2月第1版より、「駅すぱあと イントラネットVer.2」「駅すぱあと SDK」「駅すぱあと ネットワーク SDK」につきましても、JR東海道・山陽新幹線の会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」に対応いたします。
機能追加となりますが、設定を変更しない限り、従来よりご利用されているお客様の環境への影響はありません。

◆対象製品
 駅すぱあと イントラネットVer.2
 駅すぱあとSDK(SDKコンポーネント)
 駅すぱあと ネットワーク SDK(SDKコンポーネント)

 ※下記につきましては、2017年12月第1版にて対応済みです。
  駅すぱあと(Windows)
  駅すぱあと ライセンスパック
  駅すぱあと ネットワーク
  駅すぱあと SDK(SDKコンポーネントを除く)
  駅すぱあと ネットワークSDK(SDKコンポーネントを除く)

◆対応時期
 2018年2月第1版 ※2018年1月26日公開

◆機能概要
 JR予約サービスを考慮した運賃計算に対応しました。

<イントラネットVer.2>
 探索結果に、「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用したときの金額を表示します。
 また、CGI・JCGIインターフェースから情報を取得することができるようになります。
 対象となるインターフェースやご利用方法等、詳細につきましては、2018年2月版に収録の「CGIインターフェース改訂履歴」ならびに「CGI・JCGIインターフェースマニュアル」をご参照ください。
 ※今回の新機能をご利用されない場合、既存のプログラムの改修は不要です。

<SDK/ネットワークSDK>
 探索結果への表示は2017年12月版で対応済みですが、SDKコンポーネントからも情報を取得することができるようになります。
 対象となるオブジェクトやご利用方法等、詳細につきましては、2018年2月版をインストール後のフォルダにある「SDKInformation.txt」ならびに各コンポーネントリファレンスマニュアルをご参照ください。
 ※今回の新機能をご利用されない場合、既存のプログラムの改修は不要です。
 ※GUIの部品では対応しておりません。何卒ご了承ください。

<イントラネット版における画面イメージ>
▼EX予約表示例(全機能版)
exyoyaku_01.png

▼EX予約表示例(簡易版)
exyoyaku_02.png

▼e特急券表示例(全機能版)
exyoyaku_03.png

▼e特急券表示例(簡易版)
exyoyaku_04.png

「エクスプレス予約」「スマートEX」の複数あるサービスから、表示させたいものをあらかじめ設定できます。
exyoyaku_05.png

「早得」の適用には列車が限定されているため、ダイヤ探索結果では該当する列車にのみ、表示します。
exyoyaku_06.png

探索結果画面の「経路情報」にて「JR予約サービスの比較」を選択すると、通常金額と、各種サービスを利用したときの金額を比較表示できます。
exyoyaku_07.png

詳しい設定方法や使い方は、詳しい設定方法や使い方は、ヘルプをご参照ください。

この記事は役に立ちましたか?

他にご質問がございましたら、Webフォームからお問い合わせください