2025年09月02日 同一の特定都区市内エリアを発着する場合の運賃計算について

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この度、発駅・着駅がともに同一の特定都区市内エリアの駅(※)である経路の運賃計算に厳密に対応いたしました。

※特定都区市内
 札幌、仙台、東京都区内、山手線内、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、北九州、福岡
※特定の都区市内駅を発着する場合の特例
 営業キロが201km以上(山手線内は101km以上200km未満)ある駅との区間の運賃は、
 例外を除き、定められた中心駅から(または中心駅まで)の営業キロ、運賃計算キロで計算します。
 (参考:JR東日本「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」)

◆対象製品
 全製品

◆対応時期
 2025年9月第2版 ※2025年8月29日 公開

◆詳細内容
 「東京都区内 → 東京都区内」のように、同じ特定都区市内エリアを発着する経路の運賃の計算を修正しました。

<経路例>
 蒲田→熱海→富士→甲府→西荻窪
  運賃計算キロ:342.5km
  運賃:6,050円

 201kmを超えておりかつ蒲田も西荻窪も「東京都区内」であるため、下記の通り
 運賃計算はエリア中心駅の東京から東京までとなります。

 (東京)→蒲田→熱海→富士→甲府→西荻窪→(東京)
  運賃計算キロ:377.5km
  運賃:6,380円

この変更は、2025年9月第2版をインストールした時点で反映されます。

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