2025年09月09日 新幹線定期券の発売対象・対象外の判定を厳密化します

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この度「駅すぱあと」では、新幹線定期券の発売対象・対象外の判定をより厳密化します。
これまで実際には新幹線定期券が発売されていない一部の経路にも算出された金額が表示されていましたが、
今後は、発売対象外の特殊な経路については金額を非表示に変更します。

◆対象製品
 定期券の金額表示に対応している全製品

◆対応時期
 2025年9月第4版 ※2025年9月12日 公開

◆詳細内容
 定期券の金額が非表示となる主な経路は、新幹線と在来線がともに含まれる経路となります。
 新幹線と在来線が併走する区間は最大限新幹線を使うというルールを厳密に適用し、運賃の計算を修正しました。

<経路例1>
 刈谷(①JR東海道本線新快速)豊橋(②JR新幹線ひかり)静岡
 ・区間①が在来線、区間②が新幹線
 ・区間①内に新幹線の停車駅である三河安城があるためこの経路での発売は行われていません
 ・刈谷(JR東海道本線)三河安城(JR新幹線こだま)静岡 であれば発売されており今後も金額を表示します

<経路例2>
 上野(①JR東北本線)大宮(②JR新幹線とき)高崎
 ・区間①が在来線、区間②が新幹線
 ・区間①は新幹線が併走しているためこの経路での発売は行われていません
 ・上野(JR新幹線とき)高崎 であれば発売されており今後も金額を表示します

<経路例3>
 大宮(①JR新幹線なすの)小山(②JR東北本線)宇都宮(③JR新幹線なすの)那須塩原
 ・区間①と③が同一新幹線、区間②が在来線
 ・同一の新幹線を区切ってあえて途中のみ在来線を利用する経路での発売は行われていません
 ・大宮(JR新幹線なすの)那須塩原 であれば発売されており今後も金額を表示します

いずれも全区間在来線利用の経路については対応版前後で変更はありません。
この変更は、対応版をインストールした時点で反映されます。

 

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